仕事の依頼でテレ東を訪れた五郎(松重豊)。依頼主である年末特番のプロデューサー?永野翔太(豊本明長)から無茶な番組出演を依頼をされる。荷が重すぎると固辭する五郎。プレッシャーに耐え切れず、脫出した五郎は、毎年のお決まり事になりつつある年末の無茶ぶりに疲れ果て、“今年こそは絶対に休む”と意思を固めて「さらば!東京」の捨て臺詞とともに逃避行することに。攜帯もパソコンも全て東京に殘し、デジタルデトックスの沖縄休暇旅。まずは腹ごしらえと恒例のお店探しへ!腹を満たした後は、沖縄らしい休暇を楽しむために観光案內(nèi)所を訪れるが、ピンとくるアクティビティがなく、「俺って典型的な昭和の仕事人間なんだな」と虛しさに浸ってると、男性とぶつかりそうになる。避けた男性は體勢を崩し海に落ちてしまい、救急車で運ばれる大慘事に。その男性は沖縄民謡のグループ「てーげーず」のマネージャー兼ドライバーの島袋三郎(川平慈英)だった。責任を感じた五郎は楽団のリーダーである玉城玲奈(國仲涼子)のお願いでドライバーを引き受けるが...。